奈央がわかりやすく解説する薬剤師の転職指南所diary

一緒に働きたいと思われる人になるために必要な事

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薬剤師は専門性の高い仕事ですが、本人の意識によって環境が大きく変わる面もあります。同僚から、一緒に仕事をしていて楽しいと思われる立場になれば、最高の環境で仕事をすることができます。そのためには、一緒に仕事をしていて楽しいと思われる人の条件を頭に入れておくことが大切です。知識や経験など、時間をかけて取り組まなければいけないことだけでなく、ちょっとした努力で手に入れられるものもあります。

他の人が嫌がることでも厭わず積極的に取り組む

好きになれない仕事があるという人は珍しくありません。可能なら避けたいと考える人もいます。そういう仕事を率先して行えば、後輩や部下としての評価が上がります。実際に面倒な仕事は、それができる人の中で一番下の人が引き受けることが多いです。

どうせ引き受けるなら、嫌な顔をするよりも快く引き受けた方が圧倒的に得です。上司や先輩も、嫌がる人には厳しくなることがあっても、積極的に取り組む人には協力的になることが多いです。

結果的には、一緒に仕事をしたいと思われる人になれて、更に嫌な仕事からの卒業も早くなるかもしれません。

イライラした気持ちを表に出さないように気を付ける

忙しくなるとイライラしてしまうのは誰にでも見られる傾向です。言葉が乱暴になってしまったり、物の扱いが雑になったりしてしまうことがあります。露骨に強いイライラが出てしまうと、周囲の人から繁忙期には一緒に仕事をしたくない人という評価を受けてしまいます。

一方で、イライラを抑えて忙しい時期を乗り切る人もいます。周囲の評判もよく、一緒に仕事をしたい人という評価を受けることが多いです。しかし、イライラしない性格だとは限りません。一生懸命努力して感情を制御している可能性もあります。

イライラしてしまう性格の人でも、努力をすればイライラを抑え込むことは可能です。簡単ではないかもしれませんが、一緒に働きたいと思われる人になる一つの方法です。

ネガティブな発言をせずポジティブを維持する

全てが満点で、不満は一切ないという状況はなかなかありません。嫌な気持ちになったり、腹が立ったりすることは、ある程度は覚悟しなければいけません。しかし、ネガティブな感情を周囲の人に撒き散らすようなことはしない方がいいです。

周囲の人まで気持ちがネガティブになってしまいます。愚痴りたい気持ちを抑えて、ポジティブなことに目を向けた発言をするように心がけていると、周囲の人から一緒にいて気持ちいい人と思われるようになっています。

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